「頑張っているのに結果がでない人の癖」という話について考えてみた

先日、ネットサーフィンをしていると、ある方の「頑張っているのに結果が出ない人のクセ」というブログを読みました。そこで3つの大切なことを述べていました。

これについて自分が感じたことを書いていきたいと思います。

1.勉強をし過ぎている

これは、結果を出すための知識は既に持ち合わせているのにそれをアウトプットしないために、結果を出せていない、ということでした。

私は専門職で歯科関係の仕事に従事しているのですが、たしかにこれはあてはまる気がします。

色々な講演会やセミナーに行き、すごく歯科のことについて勉強されているドクターの方が身近にいるのですが、その方は色々吸収されすぎていて迷走しています。

どういうことかというと、その方はインプットしたことを臨床で実践されていますが、我流を貫き過ぎていて周りの意見に全く耳を傾けていません。自分は勉強熱心で自分の言ったことは正しい、と思い込んでいるので周りがおかしな点を指摘しても認めません。ですので周りからの信頼も低くなりますし、結果として先がないと思います。

周りの意見にしっかり耳を傾け、トライ&エラーを繰り返すのはとても大事なことです。

2.良い人になろうとしている

「人柄の良さ」と「ビジネスの結果」は比例しない、とのことでした。これは深い話と書かれていましたが、たしかにそうだと思います。

人柄も良くてビジネスで結果を出している人がいるのが理想ですが、そんな人はなかなかいないですよね。全員に好かれようなんて無理だと思います。

ただ私は上に立つ人間はある意味ストイックだからこそ、人柄にフォーカスするとやや難有りに見えるのだと思います。

私の例で挙げると、昔自分の製作したものを上司に見せに行ったところ、「クオリティが低すぎ」と笑われ目の前で粉々に壊された経験があります。その時は悲しいですし、そんなことするなんてひどすぎる!と思っていましたが、実際その上司は私よりも何倍もの速さで頼まれた物を製作しますし、クオリティも高い、という結果を出して周りから信頼を得ています。

今考えれば、ストイックだからこそ結果を出せていますし、そういう方が上司だったからこそ部下も精神的に鍛えられるんじゃないかと私は思います。

3.ゴール(目標)を決めていない

ゴール(目標)を決めずに頑張っているから、結果を出せていない、ということでした。

目標がないと、ただダラダラと生きてるだけでつまらないと思います。小さなことでも何か目標を持つ意識が必要です。

例えば、

  • お金の無駄遣いが多ければお小遣いを1日〇〇円(1週間で〇〇円)と設定してみる
  • 毎日トイレの掃除をする
  • 毎朝○時に起きて散歩する    etc.

くだらなーい!と思うかもしれませんが、コレが習慣になって出来るようになると小さな自信につながります。そしてまた次の目標を持ち達成することでポジティブになり、意識が変わってくると思います。

まとめ

今回述べていたことは、ビジネスに限らず日常のことでもいえると思います。

自分としっかり向き合い、どうしたいのか考え(目標を設定し)、それに向かって走ってみると自ずと結果はついてきます。

みなさんもたまには自分と向き合ってみてはいかがでしょうか☆^^

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする