合成皮革の性質と寿命!意外なもので汚れを落とす方法も紹介☆

合成皮革の物って値段も安価でとても使いやすくて便利ですよね。私もたくさん持っています。しかし、久しぶりにお気に入りだったフェイクレザーのジャケットを着てお出かけしよう!と思ってクローゼットから出してみたら、、、

劣化して肩の部分がバリバリになってしまいました。。。ガーン。。。

「合皮って使用期限とかあるのかな?」、「雨の日にもガンガン使えるけどどんな性質なんだろう?」、と気になったので調べてみることにしました。

そこで今回は合成皮革の性質や寿命、過去に私が教えてもらったあるもので汚れを落とす方法をご紹介いたします。

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合成皮革の性質

  • お手入れが簡単
  • 本皮に比べて価格がリーズナブル
  • 素材のがほとんどポリウレタン  etc.

などがあるようです。いいことばかりが目につきがちですが、ここで気になったのが「ポリウレタン」という素材。このポリウレタンという素材は、中に記載している表示ラベルを確認すると結構目にすることが多い気がします。そして色々調べていると、このポリウレタンという素材ならではの特徴(=合皮の弱点)があったんです。

合成皮革の寿命

調べてみてわかったことなんですが、合成皮革の寿命は大体2~3年なんです!(ハムスターの寿命と一緒!!(関係ないですが…))

しかもこれは購入してからではなく、製造してから2~3年なんですって!調べていてちょっと悲しくなりました。。。

お手入れの仕方や取扱環境によって多少劣化のスピードは前後するようなんですが、やはり安価なものはそれだけの価値、ってことですね。

少し話が脱線しますが、安いからという理由で百均で色々買うことがありませんか?

私はとりあえず安いからと思って色々買ってしまうことが多いのですが、やはり壊れるのも早いですね。トータルで考えると、少し高くなっても、東急ハンズやホームセンターなどで購入する方が買い換える手間も時間もお金も省けます。

本題に戻りますが、メリット・デメリットを良く考えて合成皮革を購入したほうが良さそうですね。それを知らないまま長年放置していると、いざ使う時にクローゼットから出したらボロボロに…なんて、私みたいにショックを受けますよ。

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意外なもので汚れを落とす方法

合成皮革の軽い汚れなら、普段どこにでも売っているあるもので落とせるのを知っていますか?

それは消しゴムです!え?文房具の消しゴム?って思いますよね。そう、文房具の消しゴムです!もちろん、合成皮革に使える専用の消しゴムも市販で売っていますが、文房具の消しゴムでも代用出来るそうです。

これは昔、私が良く通っていたショップの店員さんが教えてくれました。アパレル店員さんなら当たり前の知識らしいです。

汚れを落とす方法は、乾いてる時に消しゴムを同じ方向にむかって擦るだけ。素材が傷つくのであまりゴシゴシはしない方が良いそうです。

私もこの方法で合成皮革の靴やバッグの汚れを落としています。ただ、この方法は範囲が広いと結構大変なので、小さな汚れの時にすることをオススメします。

ちなみに範囲が広い汚れの時は、

  • 中性洗剤でスポンジで擦る
  • 合皮、本皮兼用の専用クリーナーを使用する
  • 水と重曹を混ぜたキッチンペーパーで拭く

のがオススメです。

まとめ

今回は合成皮革の性質、寿命、意外なもので汚れを落とす方法をご紹介しました。

最近はパッと見が本皮に見えるようなものまで技術が進歩してきましたが、合成皮革の弱点を知らずに買ってすぐ使えなくなった!とならないためにも、正しい知識を知った上で、合成皮革と付き合っていくことが大事だと思います。

安価で雨の日も使えるしメリットもたくさんあるので、ぜひどんどん使い倒していくといいですね!

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