すぐにほくほくに☆大根や人参を早くやわらかくする時短方法!

カレーや煮物、ちょっとした炒め物の時などに大根や人参の食材ってよく使われますよね。

でも、あまり時間がないからといって短時間で仕上げてしまうと、なんだかまだ固くてよく味がしみてなかったり、なんてした経験ありませんか?

実は私はしょっちゅうありました。あんまり時間ないから大体出来てればいっか!なんていざ食卓に出してみると、、、ブーイングの嵐です(笑)。

今回はそんなことにならないために、最近我が家で実践している大根や人参を早くやわらかくする時短方法をご紹介いたします。


大根や人参を早くやわらかくする時短方法

煮込む前に、この一手間をするだけで、本当に時間短縮されていいですよ。何にでも応用できますし。それは電子レンジを使う方法です。

やり方を説明しますね。

・やわらかくしたい具材を適当な大きさに切る

・耐熱容器に具材を入れ、具材が浸る量の水を入れる

・ラップやフタをして600Wのレンジで6分チンする

・つまようじなどで固さを確認する

やわらかくしたい具材を適当な大きさに切る

その時の料理によって切り方が違うので、それぞれお好みにカットしてください。

我が家の場合は、ふろふき大根を作る時は輪切りに(隠し包丁と面取りをしておくと、なお良いです!)、煮物の時はいちょう切りや乱切り、汁物の時は短冊切りや拍子木切り、などです。

耐熱容器に具材を入れ、具材が浸る量の水を入れる

耐熱容器なら何でも良いのですが、チンしたあとはかなり熱くなるので持ちやすいお皿の方がいいと思います。我が家の場合はシリコンスチーマーを使用しています。

シリコンスチーマーなら容器も持ちやすいですし、オシャレな容器なら盛り付けの器としても使います。次の日そのままフタしてチンすれば簡単ですからね。

ラップやフタをして600Wのレンジで6分チンする

6分と書いてますが、あくまで個人の目安なのでお好みに応じて時間を調節してください。

我が家ではこのあと鍋に具材を移すので、短めに設定しています。

くれぐれもやけどにはご注意くださいね。

つまようじなどで固さを確認する

レンジでチンしたら、つまようじなどで固さを確認するのですが、こちらもお好みの固さに調節していただければと思います。

我が家の場合はこの時点でやわらか過ぎると、鍋に移してからもっと形が崩れてぐちゃぐちゃになってしまうので少し固めにしています。


おわりに

今回は大根や人参を早くやわらかくする時短方法をご紹介しました☆

この電子レンジを使う方法は、具材も人参や大根だけには限らず、色々な食材にも応用出来ると思います。

忙しい方や時間を効率よく使いたい方には本当に便利なのでぜひ試してみてくださいね^^

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする