靴擦れの対策方法&靴擦れした時にやってはいけないこと2選

みなさんは靴擦れしたことありますか??

私はしょっちゅうあります。靴擦れしないように慎重に靴を選んで買っても、履いてしばらくすると「何か痛いな~」の、感じが。

出先で絆創膏を買うことが多いので家には絆創膏がたくさんあります(笑)

せっかく新しい靴を買って気分良く歩いているのに、靴擦れでテンションガタ落ちしてしまいますよね。

そこで今回は、靴擦れの対策方法と今まで私が経験した靴擦れした時にやってしまった失敗談をご紹介します。


靴擦れの対策方法

そもそも私は今まで靴を買うのは慎重に選んでいましたが、買った後は、「靴擦れよ、どうかおきないでくれ・・・」と神頼みでした(笑)。

いろいろ調べていると、神頼みの前にも1工程処理をするだけで、靴擦れ防止になるのだとわかりました。

  • ワセリン、石鹸などを擦れそうなところに塗る
  • 素足では履かない(ストッキングなどを着用)
  • 靴擦れしそうな所に保護カバーを貼る(百均にもあるようです)
  • 専用のクリームやアルコールで革を柔らかくする

摩擦で靴擦れをしてしまう前にワセリンを塗るのは知りませんでした!

革靴を新調した時はまず最初に、革を柔らかくしておこうと思いました。

また、靴を選ぶ際もお店によっては「シューフィッター」という専門の方がいるので、自分だけで決めずに相談しながら靴を選ぶと失敗しにくいですね。


靴擦れした時にやってはいけないこと

ここでは、私が今まで靴擦れした時にやってしまった失敗談(=やってはいけないこと)をご紹介します。これを参考にぜひみなさんは真似をしないでください。

靴擦れしても、何も処置せずにそのまま歩き続けた

普通の人なら、靴擦れしたら絆創膏を貼るなりすると思うのですが、私は『靴擦れした』という事実を認めたくなくて、そのまま確認もせずに一日歩き続けました。

今考えたら、アホですよね(笑)。

だってせっかく奮発して買ったお気に入りの靴が靴擦れするなんて、悲しいじゃないですか!!

既にかかとに痛みがあるのにそれを我慢し続けるという意味不明な行動をした結果、家に帰ってかかとを確認してみると、、、

かかとがとても可哀想な事態になっていました。靴もシミになってしまい、Wショックでした。数日間はお風呂もすごーくしみました。

なので、ちょっとでも違和感があれば、すぐ確認して対処することを強くオススメします。

傷になっている所のパッドが破けているのに歩き続けた

多分この時は靴擦れがかなりひどかったんだと思いますが、皮が剥けて痛いと感じた時にすぐドラッグストアでキズパワーパッドとハイキュアパッドを購入しました。

傷口に貼り再び歩き始めると、、、

最初のうちは良かったのですが、段々とまた痛みが。確認すると真ん中のぷにぷにした素材が破れ、その破けた素材が傷口にくっついてしまっていました。がーん。

傷口から剥がすのが大変ですごく痛かったのを今でも思い出します。

家に帰ってよく確認すると、傷口によってはパッドが破けず大丈夫なところもありました。

なのでもし外出先でパッドが破けた時は、すぐに普通の絆創膏に張り替えることをオススメします。


おわりに

今回は靴擦れの対策方法&靴擦れした時にやってはいけないこと2選をご紹介しました。

新しい靴はどうしても靴擦れしやすいですが、靴擦れしてもやっぱりまたお気に入りの靴は履いて出かけたいですよね。

靴擦れは出来ればしたくないですが、なってしまったらそのまま放置せずに早めに対処して外出先でも気分を落とさないようにしたいですね^^

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする